高級ステッキ 杖の専門店【片山商店】 スネークウッド・黒檀など匠の逸品を販売

匠の逸品
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ステッキは生き物。
天然の木々の命を、機械を使わず、全身全霊を込めてヤスリで削る。
手間、根気、熟練の技術が必要な大変な作業の後に、個性豊かで優美なシルエットのステッキへと生まれ変わります。
微妙な手触り、引っかかりのない自然な感覚は、機械ではできない手仕事ならではの仕上りです。
匠の技があって初めて成し得る逸品をご紹介いたします。
高級ステッキは天然の宝石です。
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片山商店はステッキの原木から扱っています。
ステッキ本体の素材は、楓(かえで)、樫(かし)、黒檀(こくたん)、スネークウッド、籐(とう)や竹など。

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ステッキで一番大切なのは、やはり、持ちやすいこと、
歩行時に安定感があることですが、
身長や手の大きさや体重のかけ方などは人によって様々なので、
しっくりいくと感じられる一本をお探しするのはもちろん、
またお時間はいただくことにはなりますが、オーダーメイドでお作りします。
初めて持つなら、やはり天然木の一本もの。
天然木の一本ものは、熟練の職人技なくしては作ることはできません。
ステッキ職人笹本さんは一本一本心を込めて、全て手作業で製作します。

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籐は一節(節と節の間でステッキ1本をとる)のステッキの場合、頑丈になり、より高価となります。

削る前に、曲げの工程に入ります。
高温の蒸気であたためステッキの持ち手となる部分を曲げます。
これも一本一本手作業で行われ、力加減が微妙で、熟練の技が
必要です。
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曲げの工程の後に、手作業で少しずつ削り・仕上げていきます。
特に堅い材料のもの(スネークウッド等)は削りにくく、普通の倍以上の日数がかかります。
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次にステッキの歪みを直します。
やはり天然木はそのままでは若干の歪みがあります。
機械等では見逃してしまう僅かな歪みを職人の目で丁寧に修正していきます。
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何度も何度も丁寧に同じ作業は繰り返されます。
最後の最後にステッキの匠による厳しい吟味・チェックが行なわれます。
厳しい匠の目でチェックされたステッキだけが、お客さまのお手元に届きます。