高級ステッキ 杖の匠【片山商店】 スネークウッド・黒檀など販売

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現代生活によみがえる格調高きステッキ文化
18世紀のイギリスにおいて開花したステッキ文化。
日本人が初めて洋風のステッキを持ったのは江戸時代です。
明治時代になると、外国文化が盛んにもてはやされたため、政治家、経済人や鹿鳴館などに出入りするご婦人方
にも愛用されました。
このように明治時代においては、おしゃれの小物としての意味あいが強く、日本でも、貴金属を用いたものや
凝った彫刻を施したものなどが作られました。
そして若い人にまで持たれ、昭和の始めごろまでは、ステッキ文化の全盛期を迎えました.
しかし、戦争が激しくなるにつれ、ステッキは徐々に持たれなくなり、衰退していきます.
敗戦後は、おしゃれをする余裕がない時期が続き、いつのまにか高齢者の持ち物のようになってしまいましたが、
最近では銀製の持ち手のステッキをファッションアイテムとして購入する若者も増えてきました。
片山商店のステッキは、持った時のシルエットが美しく、振って歩くのにバランスがいい先細りのオリジナルスタイル。
杖にすがって歩くのではなく、軽く握り、振ることでバランスをとって歩くと、背筋が鍛えられ、なによりすっと伸びた姿勢
が、かっこいい。
是非ステッキをファッションアイテムとして持って、美しい姿勢と健康を保って下さい。

ステッキの匠から購入時のアドバイス
ステッキ本体の素材としては、楓(かえで)、樫(かし)、黒檀(こくたん)などの天然木やカーボンなどの新素材、
握り部分の「手許(てもと)」の素材には、シルバー、水牛の角、牛革巻きなどがあり、重さ、風合いも色々です。
とはいえ、一番大切なのは持ちやすいこと、歩行時に安定感があることです。
手の大きさや体重のかけ方などは人によって様々なので、しっくりいくと感じられる一本をお探しします。
初めて持つなら天然木の一本もの。
2本目以降なら、古伊万里の魅力を受け継ぐ「源右衛門窯」の色絵つけを手許に施すなど、
個性際立つものがいいでしょう。
ステッキは通年使えるものですが、夏用と冬用と持ち替えると、装いにマッチして更におしゃれになります。
これから夏場にかけては、見た目にも涼しい籐(とう)や竹素材がお薦めです。

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